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【ネタバレ】ひめごとかくしごと 7話

【ネタバレ】第7話のあらすじ

第7話では、姫が飼いたいとせがむ子犬の件で、可久士は頭を悩ませます。公園で偶然出会った一子先生が、愛犬に救われた経験を語るのを聞き、可久士は姫に犬を飼うことを許可。後藤家に新しい家族として子犬がやってきて、姫は大喜び! このシーン、姫の純粋な願いが叶う瞬間は、見ているこちらまで幸せな気持ちになりました。そして、「家で一人でいることが多かったから、この子には救われました」という一子先生の言葉が、可久士の心を動かしたのが印象的でした。

【考察】

今回は、姫の「犬を飼いたい」という純粋な願いが叶うエピソードでしたが、それと同時に、一子先生の過去や、可久士が抱える「かくしごと」の伏線のようなものも感じさせられます。一子先生が愛犬に救われたという言葉は、彼女自身も何か辛い過去を抱えているのかもしれません。また、可久士が姫に犬を飼うことを許す決断をする裏には、単に姫を喜ばせたいというだけでなく、自分自身の「かくしごと」と向き合う覚悟のようなものが芽生えているのかもしれない、と少しドキリとしてしまいました。

【次回予想】

次回の7話は、姫の誕生日が近いこともあり、誕生日プレゼントにまつわるエピソードが描かれるかもしれません。あるいは、新たに家族になった子犬とのドタバタ劇が繰り広げられる可能性もありますね。ますます姫の可愛らしさに癒される回になること間違いなし!

この漫画について

漫画家であることを娘の姫に隠し続ける、下品なネタが売りの漫画家・後藤可久士。彼は親バカゆえに、仕事の内容がバレて娘の生活に悪影響が出ることを恐れ、必死に「隠しごと」を貫こうとする。父と娘の愛と笑いが詰まった、切なくも温かい日常を描いたハートフル・コメディ。

漫画家という秘密を守ろうと奮闘する父の姿が面白おかしく描かれる、笑いあり涙ありの良作。父娘の絆の深さと、独特なユーモアセンスが融合した読み応え抜群の作品です。

連載雑誌:ヤングマガジン
出版社:講談社
作者:久米田康治

漫画家であることを娘の姫に隠し続ける、下品なネタが売りの漫画家・後藤可久士。彼は親バカゆえに、仕事の内容がバレて娘の生活に悪影響が出ることを恐れ、必死に「隠しごと」を貫こうとする。父と娘の愛と笑いが詰まった、切なくも温かい日常を描いたハートフル・コメディ。

漫画家という秘密を守ろうと奮闘する父の姿が面白おかしく描かれる、笑いあり涙ありの良作。父娘の絆の深さと、独特なユーモアセンスが融合した読み応え抜群の作品です。

連載雑誌:ヤングマガジン
出版社:講談社
作者:久米田康治

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