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【ネタバレ】写らナイんです 100話

写らナイんです

【ネタバレ】第100話のあらすじ

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【考察】

ついに第100話! 今回は「呪いのビデオ」というサブタイトルが示す通り、いかにも恐ろしそうな展開が待っているのかと思いきや、やっぱり「写らナイんです」らしい、いい意味で期待を裏切る展開でしたね。 黒桐くんがビデオに映った恐怖に怯える中、みちるちゃんは相変わらずのマイペースで、ビデオを「面白〜い!」と楽しんでいる様子。 この対比がもう、たまらないです! 呪いのビデオの恐怖演出も、みちるちゃんの前では霞んでしまう。「これ、どうなっちゃうの〜?」とワクワクしているみちるちゃんの姿に、黒桐くんは「もうダメだ…」と半ば諦めながらも、どこか安心しているようにも見えました。 今回も、黒桐くんが主人公なのに、みちるちゃんの規格外のポジティブさが全てを解決してしまう、そんな熱い展開でした! ###

【次回予想】

第100話にして「呪いのビデオ」という王道ホラー展開を持ってきたのは、読者の予想を良い意味で裏切るための布石だったのかもしれませんね。 みちるちゃんの「霊感ゼロ」が、どんな強力な呪いすらも無効化してしまう究極の「耐性」になっているということが、改めて浮き彫りになった回だと感じました。 黒桐くんが恐怖に直面するたびに、みちるちゃんの存在が彼の支えになっている。 彼女の純粋すぎるほどのポジティブさと、恐れを知らない行動力が、黒桐くんを精神的に救っているのは間違いないでしょう。 この二人の関係性が、この作品の最大の魅力であり、これからもどんな困難も乗り越えていく原動力になると確信しています。 ###

この漫画について

写真部員の写楽磨は、カメラを向けると被写体がブレたり消えたりする特異体質。そのせいで写真部は廃部の危機に瀕している。部長の桜坂アリスと共に、廃部を免れるため、そしてトラブルだらけの日常を乗り越えるために奮闘する物語。彼の体質が予期せぬ騒動を巻き起こし、時には事件解決の糸口となることもある。

写真が撮れない特異体質が巻き起こす、新感覚の学園コメディ。ドタバタ日常と、写真に隠された謎や人々の想いを描くミステリー要素が魅力。温かい笑いと感動が詰まった作品。

連載雑誌:週刊少年サンデー
出版社:小学館
作者:藤木俊

写真部員の写楽磨は、カメラを向けると被写体がブレたり消えたりする特異体質。そのせいで写真部は廃部の危機に瀕している。部長の桜坂アリスと共に、廃部を免れるため、そしてトラブルだらけの日常を乗り越えるために奮闘する物語。彼の体質が予期せぬ騒動を巻き起こし、時には事件解決の糸口となることもある。

写真が撮れない特異体質が巻き起こす、新感覚の学園コメディ。ドタバタ日常と、写真に隠された謎や人々の想いを描くミステリー要素が魅力。温かい笑いと感動が詰まった作品。

連載雑誌:週刊少年サンデー
出版社:小学館
作者:藤木俊

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