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【ネタバレ】やがて絵筆を映ろし君は 17話

やがて絵筆を映ろし君は

【ネタバレ】第17話のあらすじ

藍川あいりと幼馴染で芸大生の彼氏・藤崎悠が繰り広げる同棲コメディ、第17話「名探偵紫ノ原」! 今回は、あいりが悠の大学で起こったちょっとした事件の謎解きに挑むという、いつもとは違った展開に胸が躍ります。悠の講義中に紛失したらしい大切なレポートを、あいりが持ち前の観察眼と推理力で探し出すのですが、「私、探偵の才能あるかも?」と自信満々な姿がとってもキュート!悠の友人たちとのやり取りや、悠へのさりげないアピールも健在で、二人の関係性がより一層深まっていく様子が微笑ましいです。

【考察】

今回の話で特に気になったのは、あいりが事件解決に乗り出すきっかけとなった悠のレポートが、実は些細なことから紛失したのではなく、何か意図があったのではないかという点です。あいりが探偵のように振る舞う姿に悠がドキドキする様子は描かれていましたが、もしかしたら悠自身があいりの隠れた才能を引き出すために、レポートを「紛失」させたのかもしれません。「探偵の才能」という言葉が、今後の展開にどう関わってくるのか、伏線として気になるところです。

【次回予想】

次回は、あいりが探偵のような振る舞いをさらに展開させ、悠との関係に新たな進展があるかもしれません。もしかしたら、大学内で起こる別の事件に巻き込まれたり、あいりの探偵ごっこが思わぬ方向へ発展したりする可能性も考えられます。悠があいりの積極的な姿にますます惹かれていく展開に期待したいです!

この漫画について

かつて天才絵師と呼ばれながら、ある日突然絵を描けなくなった少年・藍沢。絶望の淵にいた彼の前に現れたのは、絵を描くことを心から楽しむ少女・灯だった。彼女との出会いが、藍沢の閉ざされた心と止まっていた時間を再び動かし始める。アートを通して、心の再生と新たな光を見つける青春物語。

繊細な筆致で描かれる美しい絵と登場人物の深い心理描写が魅力。絵を描く喜びや表現の可能性、そして大切な人との繋がりがもたらす心の変化に感動を覚える作品です。

連載雑誌:週刊ヤングジャンプ
出版社:集英社
作者:アオキユウ

かつて天才絵師と呼ばれながら、ある日突然絵を描けなくなった少年・藍沢。絶望の淵にいた彼の前に現れたのは、絵を描くことを心から楽しむ少女・灯だった。彼女との出会いが、藍沢の閉ざされた心と止まっていた時間を再び動かし始める。アートを通して、心の再生と新たな光を見つける青春物語。

繊細な筆致で描かれる美しい絵と登場人物の深い心理描写が魅力。絵を描く喜びや表現の可能性、そして大切な人との繋がりがもたらす心の変化に感動を覚える作品です。

連載雑誌:週刊ヤングジャンプ
出版社:集英社
作者:アオキユウ

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