
読みたい方をクリック
【ネタバレ】第326話のあらすじ
ついに始まった辻堂学園中等部との試合! 先発のマリオは、キャッチャー光のサインとは違う球を投げ、監督に交代を命じられてしまう。しかし、ブルペンにリリーフの準備ができている投手がいない! そんな絶体絶命のピンチに、ベンチから救世主のように現れたのが控え捕手の井上だった。マリオにとって井上は「心の正捕手」。井上の言葉にマリオは心を入れ替え、光のリード通りに投げ始めると、見事に三者連続三振!「マリオ、意外といいヤツだった」というセリフが胸に響きます。しかし、辻堂学園の反撃はまだ終わらない…。
【考察】
今回の話で一番胸が熱くなったのは、マリオが井上の言葉で改心するシーンでしたね。マリオは光の実力を認めつつも、どこかで拒絶していたけれど、井上という「心の正捕手」の存在が、彼が光とバッテリーを組むきっかけになったようです。「マリオにとって『心の正捕手』は井上だった」という部分に、彼の繊細な一面が垣間見えます。光とのバッテリーがこれからどうなっていくのか、目が離せません!
【次回予想】
マリオが立ち直り、光とのバッテリーが上手く機能し始めた矢先、辻堂学園の猛攻が始まるのではないでしょうか。これまで苦戦してきた相手なだけに、次週も手に汗握る展開が繰り広げられるはず。「辻堂の反撃……来るか!?」という言葉に、期待と不安が入り混じります。
この漫画について
前作『MAJOR』の主人公・茂野吾郎の息子、茂野大吾が主人公の野球物語。才能の壁にぶつかりながらも、仲間との出会いや努力を重ね、父親とは異なる形で自分らしい野球の道を切り開いていく。リトルリーグから中学、そして高校へと舞台を移し、成長していく大吾たちの熱い青春が描かれる。
前作の系譜を受け継ぎ、新たな世代が紡ぐ感動の野球ドラマ。挫折を乗り越え成長するキャラクターたちの姿は、読む者に勇気と感動を与える。友情やライバルとの熱戦も見どころ。
・連載雑誌:週刊少年サンデー
・出版社:小学館
・作者:満田拓也
前作『MAJOR』の主人公・茂野吾郎の息子、茂野大吾が主人公の野球物語。才能の壁にぶつかりながらも、仲間との出会いや努力を重ね、父親とは異なる形で自分らしい野球の道を切り開いていく。リトルリーグから中学、そして高校へと舞台を移し、成長していく大吾たちの熱い青春が描かれる。
前作の系譜を受け継ぎ、新たな世代が紡ぐ感動の野球ドラマ。挫折を乗り越え成長するキャラクターたちの姿は、読む者に勇気と感動を与える。友情やライバルとの熱戦も見どころ。
・連載雑誌:週刊少年サンデー
・出版社:小学館
・作者:満田拓也
